一般社団法人もふもふの気持ち

飼い主様の心の負担を老犬ホームとして宮崎で軽減します

今まで一緒に過ごしてきた愛犬や愛猫を施設に預けることで、飼育放棄したような罪悪感を持たれる飼い主様がいらっしゃいますが、少しでも気持ちよく愛犬や愛猫を預けられるように老犬ホームとして、きめの細かい介護を宮崎にて行っています。様々な事情により老犬や老猫の介護が十分にできなくなることは、わんちゃんやねこちゃんの病状を悪化させることにも繋がってしまいます。

こまめに健康状態をチェックしたり、一頭ずつに合わせたケアを行ったりして、安心して預けられる環境を整えています。

一般社団法人もふもふの気持ちの特徴

介護の問題を解決できるよう老犬ホームとして宮崎でお手伝い

高齢化社会に伴って、介護問題が今後も深刻化するのが予測されており、それがわんちゃんやねこちゃんにも影響を与えています。わんちゃんやねこちゃんをペットとして飼う方が増えていますが、飼い主様自身が高齢となり、介護を必要とするようになった場合、愛犬や愛猫のお世話を誰かに託す必要が出てきます。しかし、愛犬や愛猫も高齢で介護が必要だった場合、自分の身内や知り合いに気軽に預けにくいのが現状です。また、飼い主様自身がまだお元気でも、飼い主様の両親や義理両親の介護を担う必要が出てきたときに、高齢となった愛犬や愛猫の介護まで手が回らなくなります。

わんちゃんやねこちゃんも高齢化によって健康状態に不安があると、十分なお世話を受けられずますます衰弱する恐れがございますので、ご希望に応じた介護ケアをご案内しています。自宅での飼育が難しいときには、看取りまで対応いたします。

それぞれに適した介護を老犬ホームとして宮崎で行っています

「認知症の症状が進んできて、夜中も起きて叫ぶようになった」「おしっこやうんちを自分でコントロールできなくなってしまった」など、わんちゃんやねこちゃんも高齢化によって、認知機能や身体の機能が低下してしまうため、それぞれに合わせた介護ケアを行い、穏やかに暮らせるように努めています。例えば、決められた場所でおしっこができなくなってしまった老犬や老猫にはおむつをはかせて、定期的におむつチェックを行い、皮膚がかぶれたり炎症を起こしたりしないようにしています。

また、病気が悪化して寝たきりとなってしまった老犬や老猫には、床ずれや身体の一部にだけ過度な負担がかからないようにときどき寝返りを打たせるなどしています。食事についても一律同じメニューではなく、アレルギーや咀嚼力に応じてメニューや固さを工夫するなどして、それぞれが快適に暮らせるようなお世話を行っています。